10/2(日)「地方鉄道とまちの未来を沿線から考えよう in 銚子」を開催します

「地方鉄道とまちの未来を沿線から考えよう in 銚子」を開催します


西上いつきが主催する「Rail to the Future」。
今年は銚子にて「地方鉄道とまちの未来を沿線から考えよう」をテーマに開催します。

昨今、人口減少・少⼦⾼齢化にあわせてコロナウイルスによる行動制限など、全国の地方鉄道は苦境にある。一部では鉄道線の廃線議論が交わされる中で、どのように路線存続のための施策を進めていくのか。銚子電鉄を事例にとり、行政との連携や沿線住民とどのように関わっていくのか…
そして未来にも鉄道が持続的であるために、登壇者の講演・パネルディスカッションを踏まえて考えていきます。

スピーカー


・崎本 武志 (さきもとたけし)
江戸川大学教授 現代社会学科長 国際地域学修士。観光を通してビジネス、地域再生、政策、ホスピタリティなどについて、幅広く研究を行う。著書『観光と地域活性化』(三恵社、2011年)他、論文多数。

・大塚 良治(おおつかりょうじ)
江戸川大学准教授 博士(経営学)。1974年埼玉県出身経営学・観光学の観点から鉄道活性化策を研究する。著書『通勤ライナーはなぜ乗客にも鉄道会社にも得なのか』(東京堂出版、2013年)他、論文多数。

・竹本勝紀(たけもと かつのり)
銚子電気鉄道株式会社代表取締役社長。千葉県出身。自ら免許を取得し、鉄道の運転を行うとともに銚子電鉄ブランドの一つ「まずい棒」の開発やぬれ煎餅の販売などで銚電再建に尽力している。

・主催・進行:西上 いつき

対象

・銚子市内在住の方
・まちづくりについて興味のある方
・地域と鉄道の繋がりについて知見を深めたい方
・地域鉄道について興味のある方
・その他、登壇者に直接ご質問をお持ちの方

当日の詳細

・日時:2022年10月2日(日)13:30〜16:00 ※受付開始 13:00
・場所:銚子市勤労コミュニティーセンター
    Zoomのハイブリット開催
・服装自由
・主催:西上いつき(銚子市地域おこし協力隊)
・参加費:無料(対面・Zoomとも)

・お問い合わせ:  nishiue@choshi-dentetsu.jp

※定員に到達次第締切させていただきます。
※感染予防対策を徹底しております。アルコール消毒・マスク着用にご協力をお願いいたします。
※許可のないセミナーの録音・録画等は禁止といたします。

申込方法

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